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製薬・医療業界ニュース
日本売上、22年までに倍増へ‐バイオシミラーの上市も計画
スイス・サンド


スイスのジェネリック医薬品(GE薬)大手「サンド」は、癌と免疫の二つの分野で2020年までにバイオシミラー5製品を上市する方針を明らかにした。また、日本市場では今後GE薬市場が拡大することを見込み、22年までに売上を倍増する目標を掲げた。
<薬事日報 2017.2/13> http://www.yakuji.co.jp/
2017年3月6日
「健康管理」の継続は難しい!?‐キッコーマンが男女320人に調査
健康生活サポート


食品大手のキッコーマンでは、楽しく健康管理が続けられるスマホ用アプリ「レコ☆サポ」を昨年11月から提供しているが、これに関連して健康や食事に気を遣っている20~50代の男女320人を対象に「健康管理に関する調査」を実施した。
それによると、若者ほど自分の健康寿命に関して悲観的な傾向が見られ、また今の自分の健康状態に関して何らかの「不安」を抱えている人は、全体の8割超であった。
<薬事日報 2017.2/10> http://www.yakuji.co.jp/
 
2017年3月6日
総合ヘルスケア企業に脱皮‐公的保険ビジネスでは限界
帝人


帝人は、2017~19年度の3カ年中期経営計画を発表し、ヘルスケア事業では新規事業で19年度に売上高200~300億円、25年度に1500億円の達成を目指す方針だ。鈴木純社長は、6日に都内で開催した記者会見で、10年後の事業イメージとして、
医薬品と在宅医療の2本柱の既存事業から公的保険外領域を含む新ビジネスを開拓し、「予防から治療、介護までのヘルスケアの総合サービスを提供していきたい」と語った
<薬事日報 2017.2/8> http://www.yakuji.co.jp/
2017年3月6日
研究と開発の機能統合‐今月、総合研究所を新設
持田製薬


持田製薬の持田直幸社長は、25日に都内で開催した記者懇談会で、今月に創薬研究所、研究企画推進部、開発研究所の3部門を統合した総合研究所を新設したことに触れ、「オープンイノベーションを活用して、開発品を導入して、パイプラインの充実につなげていきたい」と意欲を示した。
<薬事日報 2017.1/30> http://www.yakuji.co.jp/
2017年3月6日
アクテリオンを3.4兆円で買収‐PAH製品群の獲得が狙い
米ジョンソン・エンド・ジョンソン


米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は25日、スイスのアクテリオン・ファーマシューティカルズを300億ドル(約3兆4000億円)で買収すると発表した。
6月に買収手続きを完了する予定。世界で主導的な地位を握るアクテリオンの肺動脈性肺高血圧症(PAH)治療薬フランチャイズを獲得し、重点領域の循環器系疾患や代謝性疾患領域を強化する。
<薬事日報 2017.1/30> http://www.yakuji.co.jp/
2017年3月6日
被験者募集などで連携‐会員データを相互に活用

シミックホールディングス子会社の「ヘルスクリック」と患者向け健康管理アプリを提供する「ウェルビー」は、患者向けサービスでの業務提携を発表した。
両社の強みを生かして4月をメドに患者向けサポートプログラムを開発し、提供を開始する予定。
<薬事日報 2017.1/27> http://www.yakuji.co.jp/
 
2017年3月6日
デジタルサイネージ網を拡大‐全国672カ所に健康情報提供
アイセイ薬局


調剤薬局チェーンのアイセイ薬局(東京千代田区)は、デジタルサイネージ(液晶等のデジタル表示パネルを利用した電子看板)を活用し、全国の300店舗を超える直営薬局に健康情報や広告動画などを配信しているが、このほど病院向けデジタルサイネージ事業を展開するメディアコンテンツファクトリー(福岡市、MCF社)と業務提携し、MCF社が運営する調剤薬局向けサイネージネットワーク「Rx-Channel」と統合する。
<薬事日報 2017.1/27> http://www.yakuji.co.jp/
2017年3月6日
健サポ薬局の周知を‐地域住民の理解が大切
東京都薬事審議会


東京都薬事審議会が24日に開催され、健康サポート薬局や危険ドラッグ対策などについての意見交換等が行われた。このうち、健康サポート薬局について消費者代表の複数の委員からは、都民等に対する制度の周知徹底が足りない等の指摘があった。
<薬事日報 2017.1/27> http://www.yakuji.co.jp/
2017年3月6日
レブラミド管理手順を改定‐入院患者への誤投与受け
薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会


薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会は24日、セルジーンの多発性骨髄腫治療薬「レブラミド」(一般名:レナリドミド)と「ポマリスト」(一般名:ポマリドミド)の管理や使用方法などを定めた適正管理手順(RevMate)の改定案を了承した。昨年、入院患者への誤投与が相次いだことを受けたもので、他の薬剤と区別して管理することや配薬時の本人確認をすることなど、外来患者だけでなく、入院患者への誤投与回避を重視する内容に改めた。
<薬事日報 2017.1/27> http://www.yakuji.co.jp/
2017年3月6日
IoT見守りシステム「トロイメライ」スターターキット発売開始
iPhoneヘルスケア・アプリで呼吸数を記録


(株)リキッド・デザイン・システムズ(横浜市港北区新横浜2-3-4 代表取締役 遠山直也 以下LDS)はiPhoneのヘルスケア・アプリのバイタル内「呼吸数」に睡眠中の呼吸データを記録し、且つクラウドに睡眠中の呼吸LOGを記録できるIoT見守りシステムの試験導入用スターターキット「トロイメライ」を2月1日から発売開始した。
2017年3月6日
薬局間で医療用薬の売買可‐在庫流通システムで見解
経済産業省


経済産業省は14日、薬局間で医療用医薬品の売買を支援する在庫流通システムにより、品質が適切に管理できる方法で医療用医薬品を配送するサービスを実施ても差し支えないとし、薬機法に定める管理者の義務と競売による医薬品販売の禁止規定に抵触しないとの見解を明らかにした。
<薬事日報 2016.12/16> http://www.yakuji.co.jp/
2017年1月21日
薬局間で医療用薬の売買可‐在庫流通システムで見解
経済産業省


経済産業省は14日、薬局間で医療用医薬品の売買を支援する在庫流通システムにより、品質が適切に管理できる方法で医療用医薬品を配送するサービスを実施しても差し支えないとし、薬機法に定める管理者の義務と競売による医薬品販売の禁止規定に抵触しないとの見解を明らかにした。
<薬事日報 2016.12/16> http://www.yakuji.co.jp/
2017年1月21日
日本発の抗体薬物複合体‐20年に承認申請を目指す
第一三共


第一三共は、自社創製した抗HER2抗体薬物複合体(ADC)の「DS-8201」について、カドサイラ無効のHER2陽性乳癌、ハーセプチン無効のHER2陽性胃癌の二つの適応症で、当初目標より2年前倒しし、2020年の申請を目指す。HER2陽性胃癌は日本のみ、HER2陽性乳癌では日米欧の世界同時申請を前提に開発を進める計画だ。
<薬事日報 2016.12/16> http://www.yakuji.co.jp/
 
2017年1月21日
胃癌の進行、神経ストレスで加速‐新たな治療標的の可能性も
東京大学病院・米国コロンビア大学共同研究グループ


東京大学病院消化器内科と米国コロンビア大学などの共同研究グループは、胃が進行する過程で、癌細胞が異常な神経細胞を呼び寄せ、集まった神経細胞からのストレス刺激が増えることで、ストレスを受けた胃癌細胞がさらに成長するという、胃癌の発育と神経ストレスの密接な関連とそのメカニズムを明らかにした。
<薬事日報 2016.12/16> http://www.yakuji.co.jp/

 
2017年1月21日
オプジーボ、最適指針案示す‐癌拠点病院で専門医が使用
厚生労働省


厚生労働省は14日、抗癌剤「オプジーボ」の最適使用推進ガイドラインの案を、中央社会保険医療協議会総会に示した。国のがん診療連携拠点などの施設で、2年以上の臨床腫瘍学研修を行った専門医が使用すること、院内に医薬品情報を管理する薬剤師などの専任者が配置されているとの要件を明記。その上で、臨床試験で有効性が認められている患者のみに投与し、非扁平上皮癌でPD-L1の発現率が1%
未満の患者には原則、ドセタキセルなどの抗癌剤投与を優先することとした。
<薬事日報 2016.12/16> http://www.yakuji.co.jp/
 
2017年1月21日
バイオファーマ トレーニング
シーエムプラス

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