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製薬・医療業界ニュース
(写真はイメージです)
小細胞肺癌治療薬を申請‐一次維持療法で
メルクバイオファーマ

メルクバイオファーマは6月23日、小細胞肺癌の一次維持療法に用いる治療薬としてルルビネクテジンを日本で承認申請したと発表した。<​薬事日報 2026.​7.3>​ http://www.​yakuji.​co.​jp/  
IgA腎症薬を国内申請へ‐日本人第III相で良好な結果
ヴィアトリス製薬

ヴィアトリス製薬は、原発性IgA腎症の治療薬としてブテソニド標的放出経口製剤「VR-205」(米国名「タルペーヨ」)を今年中に日本で承認申請する見通しになった。
<​薬事日報 2026.​7.3>​ http://www.​yakuji.​co.​jp/  
使用済みPTPからガス生成‐化学品原料に再資源化
第一三共ヘルスケア、JFEエンジニアリング

第一三共ヘルスケアとJFEエンジニアリングは、錠剤やカプセルの包装に用いられる「おくすりシート」(PTP包装)などの使用済みプラスチックから、化学品原料となる合成ガスを生成する工程の実証試験を実施し、合成ガスの安定的な生成に成功したと発表した。
<​薬事日報 2026.​7.3>​ http://www.​yakuji.​co.​jp/  
セフトリアキソンも追加へ‐抗菌薬国産化の支援対象
厚生労働省

厚生労働省は、経済安全保障推進法に基づく特定重要物資である抗菌性物質製剤の安定供給確保を図るための取り組み方針の改定案を公表した。
<​薬事日報 2026.​7.3>​ http://www.​yakuji.​co.​jp/  
治験候補患者を迅速抽出‐電カルなどRWDから
NTTデータ、近畿大学病院

NTTデータと近畿大学病院腫瘍内科はこのほど、電子カルテなどのリアルワールドデータ(RWD)から治験候補患者を抽出できることを確認したと発表した。被験者スクリーニングと早期の被験者確保による治験期間の短縮は、治験を依頼する製薬企業側から強いニーズがある。
<​薬事日報 2026.​6.17>​ http://www.​yakuji.​co.​jp/  
1件がステップ4到達‐ICH会合の結果報告

医薬品規制調和国際会議(ICH)の総会・管理委員会・各作業部会が5月31日から今月3日にブラジル・リオデジャネイロで開かれ、「医薬品の臨床試験の実施に関する基準」(E6R3)ガイドライン付属文書2が、最終的に合意・採択されるステップ4に到達したことが報告された。
<​薬事日報 2026.​6.17>​ http://www.​yakuji.​co.​jp/  
【厚労省医政局 安中課長】中東情勢で早めの相談を
厚生労働省医政局医薬産業振興・医療情報企画課

日本CMO協会総会で講演し、「目下、中東情勢に端を発する原材料、包装資材、溶剤の確保に日夜取り組んでいる」と述べ、「今後原材料などについて、いろいろと出てくると思う。何かあれば、早めに相談いただきたい」と呼びかけた。<​薬事日報 2026.​5.18>​ http://www.​yakuji.​co.​jp/   
国内で第II相開始‐ジフトメニブ単剤白血病で
協和キリン、米クラ・オンコロジー

協和キリンと米クラ・オンコロジーは、再発・難治性のNPM1遺伝子変異陽性急性骨髄性白血病を対象にしたジフトメニブについて日本で第II相試験を開始した。<​薬事日報 2026.5.11>​ http://www.​yakuji.​co.​jp/   
新スクリーニング手法開発‐膜貫通蛋白質可能に
富士フイルム

富士フイルムは新たな創薬標的に対する探索を可能にするスクリーニング手法を開発し、提供を開始したと発表した。環状ペプチドライブラリーと創薬標的蛋白質と結合したものを絞り込み、最適化するサービス。<​薬事日報 2026.​5.11>​ http://www.​yakuji.​co.​jp/   
膀胱温存療法開発を本格化‐「パドセブ」進行膀胱癌対象に
アステラス製薬

アステラス製薬は、抗体薬物複合体(ADC)で膀胱癌治療薬「パドセブ」による筋層浸潤性膀胱癌(MIBC)における膀胱温存療法の開発を本格化させる。<​薬事日報 2026.​5.11>​ http://www.​yakuji.​co.​jp/   
自己免疫疾患薬候補で第I相‐ペプチドリームと共同創製
旭化成セラピューティクス

旭化成セラピューティクスはペプチドリームとの共同研究により創製された環状ペプチドで、自己免疫疾患治療薬として期待される選択的1型TNF受容体阻害剤「AK1940」について、国内で第I相試験を開始したと発表した。<​薬事日報 2026.​4.27>​ http://www.​yakuji.​co.​jp/   
カンナビノイド薬供給‐日本臓器が国内申請・流通担う
ジャズファーマシューティカルズ

ジャズファーマシューティカルズと日本臓器製薬は21日、日本では未承認のジャズのカンナビノイド医薬品を日本の患者に提供することを目指す契約を締結したと発表した。<​薬事日報 2026.​4.274>​ http://www.​yakuji.​co.​jp/   
精度高い需要予測が不可欠‐安定供給へ委受託双方が議論を

ダイトの松森浩士社長は23日、都内で開催されたCPHIジャパンで医薬品の安定供給について講演し、後発品など特許満了品の事業に携わってきた経験を踏まえ製造の立場から、精度が不十分な需要・売上予測(フォーキャスト)が出荷調整など供給不安につながっていると強調した。<​薬事日報 2026.​4.​27>​ http://www.​yakuji.​co.​jp/   
婦人科領域で新薬創出へ‐AI活用し共同研究
帝人ファーマ、あすか製薬

帝人ファーマとあすか製薬は、婦人科疾患領域を対象に、AIを活用して新規低分子医薬品候補化合物を創出する共同研究に取り組む。<​薬事日報 2026.​3.​4>​ http://www.​yakuji.​co.​jp/   
くすぶり型骨髄腫に新薬‐症状出る前の治療可能に
ヤンセンファーマ


高リスクのくすぶり型多発性骨髄腫(くすぶり型)の治療薬としてヤンセンファーマの「ダラキューロ配合皮下注」が登場し、これまでは経過観察が標準的な対応とされてきた多発性骨髄腫の前駆状態に対し、進展を遅らせる治療が可能となった。<​薬事日報 2026.​3.​6>​ http://www.​yakuji.​co.​jp/   

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