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製薬・医療業界ニュース
(写真はイメージです)
リンパ腫薬を国内申請へ‐第I/II相で良好な結果
田辺ファーマ

田辺ファーマは1月29日、抗体薬物複合体「MT-2111」の国内ブリッジング試験において、主要評価項目の奏効割合で良好な結果を示したと発表した。国内で承認申請する予定だ。<​薬事日報 2026.​2.​2>​ http://www.​yakuji.​co.​jp/   
吉田社長「大塚との協業は“第1弾”」‐新たな供給エコシステム構築へ
東和薬品

東和薬品の吉田逸郎社長は1月29日、大塚製薬と基本合意した医薬品製造の協業体制について本社で記者会見し、「特許切れ後の医薬品の安定供給に向け、複数の製薬企業が連携して生産体制を整える新たな供給エコシステム構築の第1弾を発表した。<​薬事日報 2026.​2.​2>​ http://www.​yakuji.​co.​jp/   
新規うつ病薬、第II相開始‐早期の効果発現期待
日本ケミファ

日本ケミファは、新規作用によりうつ病に対し投与後早期からの効果を期待して開発している「NC-2800」の第II相試験を開始した。同剤は、情動や神経伝達の調節に関与するδオピオイド受容体の作動薬として開発されている。<​薬事日報 2026.​1.​30>​ http://www.​yakuji.​co.​jp/   
ADHD新薬の米申請受理‐日本では開発後期段階
大塚製薬

大塚製薬は27日、日本で新規作用の経口ADHD治療薬として開発後期段階にあるセンタナファジン(「EB-1020」)の承認申請が米国で受理されたと発表した。優先審査に指定され、審査終了目標日は標準審査よりも4カ月早い7月24日に設定された。<​薬事日報 2026.​1.​30>​ http://www.​yakuji.​co.​jp/   
サプリ導入ニーズを予測‐AIエージェント提供
ロゼッタ

薬局のサプリメント導入ニーズ予測AIエージェント「Metarealニュートリエントトレンド」を開発した。同製品は薬局のSNSやクチコミ等の発信データに加え、処方傾向などを多角的に解析し、サプリメントの導入ニーズを予測する。<薬事日報 2026.1.16> http://www.yakuji.co.jp/ 
次期戦略品の開発順調‐真性多血症薬候補は米申請
武田薬品

六つの次期成長戦略品候補のうち、2026年度までに米国などで承認申請予定の真性多血症治療薬候補「TAK-121」(ルスフェルチド)、ナルコレプシー治療薬候補「TAK-861」(オベポレクストン)などが治験で良好な結果が得られた。<薬事日報 2026.1.14> http://www.yakuji.co.jp/ 
国際第III相試験を開始‐フェニルケトン尿症薬
大塚製薬

大塚製薬はこのほど、アミノ酸のフェニルアラニンが代謝されず、脳の発達や機能に影響するフェニルケトン尿症を対象にした新薬候補化合物「JNT-517」の第III相試験を開始したと発表した。
<薬事日報 2026.1.9> http://www.yakuji.co.jp/ 
MBOで株式非公開化へ‐海外展開などに成長投資
久光製薬

久光製薬は6日、創業家出身で社長の中冨一榮氏が所有する資産管理会社タイヨー興産による株式公開買い付け(TOB)を実施すると発表した。これは経営陣による買収、いわゆるMBOで、株式非公開化を前提に実施する。
<薬事日報 2026.1.9> http://www.yakuji.co.jp/ 
後発品のBE試験省略可‐ICHガイドラインを適用
厚生労働省

厚生労働省は17日の通知で、後発品や長期収載品の承認申請を行う場合に医薬品規制調和国際会議(ICH)ガイドラインを適用する方針を関係団体に周知した。<薬事日報 2025.11.19> http://www.yakuji.co.jp/ 
漢方薬の保険外しに慎重‐OTC類似薬議論で
自民党「日本の誇れる漢方を推進する議員連盟」

自民党の「日本の誇れる漢方を推進する議員連盟」は7日に総会を開き、OTC類似薬の保険給付見直しをめぐり日本東洋医学会などと意見交換を行った。<薬事日報 2025.11.14> http://www.yakuji.co.jp/ 
癌治療新技術を研究‐環状ペプチドと核酸の複合体
富士フイルム、国立がん研究センター

富士フイルムは7日、国立がん研究センターと新たな癌治療技術として、特殊環状ペプチドと核酸との複合体を標的組織に届ける実証を目指し共同研究を開始したと発表した。<薬事日報 2025.11.10> http://www.yakuji.co.jp/ 
AIでリポジショニング探索‐開発効率化、可能性探る
Meiji Seika ファルマ、FRONTEO

Meiji Seika ファルマは、FRONTEO(フロンテオ)のAI創薬支援サービスを活用した既存薬の新たな適応症候補を探索するドラッグリポジショニングに取り組む。
<薬事日報 2025.10.29> http://www.yakuji.co.jp/ 
動物実験不要例を示す‐バイオ薬のサル生殖試験
医薬品医療機器総合機構

複数の利用可能なデータや情報を組み合わせ、総合的に評価する「ウエイト・オブ・エビデンス」(WOE)によるアプローチを活用した非臨床安全性評価に関する考え方を公表した。
<薬事日報 2025.11.5> http://www.yakuji.co.jp/ 
バイオ後続品の承認簡素化‐不要な臨床試験を削減方針
米国食品医薬品局

バイオ後続品の承認プロセスを簡素化するガイダンス案を示した。
臨床試験の簡素化を認め、不必要な臨床試験を削減する方針だ。

<薬事日報 2025.11.5> http://www.yakuji.co.jp/ 
CAR-T副作用管理を解説‐多職種連携が重要
【順大大学院 安藤教授】

悪性リンパ腫を対象としたCAR-T療法における副作用管理の課題や、薬剤部を含む多職種連携の重要性について語った。

<薬事日報 2025.10.27> http://www.yakuji.co.jp/ 

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