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製薬・医療業界ニュース
(写真はイメージです)
【厚労省医政局 安中課長】中東情勢で早めの相談を
厚生労働省医政局医薬産業振興・医療情報企画課

日本CMO協会総会で講演し、「目下、中東情勢に端を発する原材料、包装資材、溶剤の確保に日夜取り組んでいる」と述べ、「今後原材料などについて、いろいろと出てくると思う。何かあれば、早めに相談いただきたい」と呼びかけた。<​薬事日報 2026.​5.18>​ http://www.​yakuji.​co.​jp/   
国内で第II相開始‐ジフトメニブ単剤白血病で
協和キリン、米クラ・オンコロジー

協和キリンと米クラ・オンコロジーは、再発・難治性のNPM1遺伝子変異陽性急性骨髄性白血病を対象にしたジフトメニブについて日本で第II相試験を開始した。<​薬事日報 2026.5.11>​ http://www.​yakuji.​co.​jp/   
新スクリーニング手法開発‐膜貫通蛋白質可能に
富士フイルム

富士フイルムは新たな創薬標的に対する探索を可能にするスクリーニング手法を開発し、提供を開始したと発表した。環状ペプチドライブラリーと創薬標的蛋白質と結合したものを絞り込み、最適化するサービス。<​薬事日報 2026.​5.11>​ http://www.​yakuji.​co.​jp/   
膀胱温存療法開発を本格化‐「パドセブ」進行膀胱癌対象に
アステラス製薬

アステラス製薬は、抗体薬物複合体(ADC)で膀胱癌治療薬「パドセブ」による筋層浸潤性膀胱癌(MIBC)における膀胱温存療法の開発を本格化させる。<​薬事日報 2026.​5.11>​ http://www.​yakuji.​co.​jp/   
自己免疫疾患薬候補で第I相‐ペプチドリームと共同創製
旭化成セラピューティクス

旭化成セラピューティクスはペプチドリームとの共同研究により創製された環状ペプチドで、自己免疫疾患治療薬として期待される選択的1型TNF受容体阻害剤「AK1940」について、国内で第I相試験を開始したと発表した。<​薬事日報 2026.​4.27>​ http://www.​yakuji.​co.​jp/   
カンナビノイド薬供給‐日本臓器が国内申請・流通担う
ジャズファーマシューティカルズ

ジャズファーマシューティカルズと日本臓器製薬は21日、日本では未承認のジャズのカンナビノイド医薬品を日本の患者に提供することを目指す契約を締結したと発表した。<​薬事日報 2026.​4.274>​ http://www.​yakuji.​co.​jp/   
精度高い需要予測が不可欠‐安定供給へ委受託双方が議論を

ダイトの松森浩士社長は23日、都内で開催されたCPHIジャパンで医薬品の安定供給について講演し、後発品など特許満了品の事業に携わってきた経験を踏まえ製造の立場から、精度が不十分な需要・売上予測(フォーキャスト)が出荷調整など供給不安につながっていると強調した。<​薬事日報 2026.​4.​27>​ http://www.​yakuji.​co.​jp/   
婦人科領域で新薬創出へ‐AI活用し共同研究
帝人ファーマ、あすか製薬

帝人ファーマとあすか製薬は、婦人科疾患領域を対象に、AIを活用して新規低分子医薬品候補化合物を創出する共同研究に取り組む。<​薬事日報 2026.​3.​4>​ http://www.​yakuji.​co.​jp/   
くすぶり型骨髄腫に新薬‐症状出る前の治療可能に
ヤンセンファーマ


高リスクのくすぶり型多発性骨髄腫(くすぶり型)の治療薬としてヤンセンファーマの「ダラキューロ配合皮下注」が登場し、これまでは経過観察が標準的な対応とされてきた多発性骨髄腫の前駆状態に対し、進展を遅らせる治療が可能となった。<​薬事日報 2026.​3.​6>​ http://www.​yakuji.​co.​jp/   
【がん研など】AI細胞診システム開発‐創薬研究でも活用期待

がん研有明病院とAI医療機器ベンチャーのCYBOなどの研究チームは、細胞診を支援する「臨床グレード自律型デジタル細胞診システム」を開発した。独自の3D撮影技術とAIを活用し、臨床で求められる水準の検査精度を実現した。創薬研究での活用にも期待がかかる。<​薬事日報 2026.​3.​13>​ http://www.​yakuji.​co.​jp/   
日韓でバイオ医薬事業強化‐日本のCDMO需要にも照準
ロッテホールディングス


ロッテホールディングス(HD)の玉塚元一社長CEOは9日、都内で行った事業説明会で、日韓のロッテが共同でヘルスケア・バイオ医薬事業を強化する方針を明らかにした。<​薬事日報 2026.​3.​13>​ http://www.​yakuji.​co.​jp/   
リンパ腫薬を国内申請へ‐第I/II相で良好な結果
田辺ファーマ

田辺ファーマは1月29日、抗体薬物複合体「MT-2111」の国内ブリッジング試験において、主要評価項目の奏効割合で良好な結果を示したと発表した。国内で承認申請する予定だ。<​薬事日報 2026.​2.​2>​ http://www.​yakuji.​co.​jp/   
吉田社長「大塚との協業は“第1弾”」‐新たな供給エコシステム構築へ
東和薬品

東和薬品の吉田逸郎社長は1月29日、大塚製薬と基本合意した医薬品製造の協業体制について本社で記者会見し、「特許切れ後の医薬品の安定供給に向け、複数の製薬企業が連携して生産体制を整える新たな供給エコシステム構築の第1弾を発表した。<​薬事日報 2026.​2.​2>​ http://www.​yakuji.​co.​jp/   
新規うつ病薬、第II相開始‐早期の効果発現期待
日本ケミファ

日本ケミファは、新規作用によりうつ病に対し投与後早期からの効果を期待して開発している「NC-2800」の第II相試験を開始した。同剤は、情動や神経伝達の調節に関与するδオピオイド受容体の作動薬として開発されている。<​薬事日報 2026.​1.​30>​ http://www.​yakuji.​co.​jp/   
ADHD新薬の米申請受理‐日本では開発後期段階
大塚製薬

大塚製薬は27日、日本で新規作用の経口ADHD治療薬として開発後期段階にあるセンタナファジン(「EB-1020」)の承認申請が米国で受理されたと発表した。優先審査に指定され、審査終了目標日は標準審査よりも4カ月早い7月24日に設定された。<​薬事日報 2026.​1.​30>​ http://www.​yakuji.​co.​jp/   

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