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製薬・医療業界ニュース
癌治験情報の提供開始‐患者会や専門サイトと連携
バズリーチ
 
医薬品の治験情報を提供するスタートアップ「バズリーチ」は、同社が運営する治験
情報メディア「smt(エス・エム・ティー)」内で新たに癌領域を対象とした治験情
報の提供を開始する。これまで中枢神経系疾患や希少疾患、小児疾患を中心に治験情
報を提供していたが、癌に関連した患者会やウェブメディアなどと連携し、事業を拡
大していく。
 
<薬事日報 2020.4.13> http://www.yakuji.co.jp/ 
2020年4月14日
アクテムラ国内第III相開始‐新型肺炎患者対象に
中外製薬
 
中外製薬は、新型コロナウイルス肺炎患者を対象とした抗IL-6受容体抗体「アクテム
ラ点滴静注用80mg、同200mg、同400mg」(一般名:トシリズマブ)の国内第III相試
験を開始すると発表した。現在、医薬品医療機器総合機構に治験届を提出した段階で
あり、試験デザインなどの詳細が確定次第、患者登録の開始を目指す。
 
<薬事日報 2020.4.13> http://www.yakuji.co.jp/ 
2020年4月14日
予防・先制医療を共同研究‐15万人分の健康情報共有
日本製薬工業協会、東北メディカル・メガバンク機構
 
日本製薬工業協会と東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)は3月31日、予防・
先制医療ソリューションの早期実用化を目的とした共同研究を開始したと発表した。
両者はToMMoが持つ15万人規模の健康情報とゲノム情報、生体試料を共有し、生活習
慣と認知・心理機能の関連性を解析するほか、睡眠状態の評価が可能なバイオマーカ
ーを探索する。
 
<薬事日報 2020.4.10> http://www.yakuji.co.jp/ 
2020年4月14日
新型肺炎で研究開発停滞‐臨床試験の遅延や中止相次ぐ
 
新型コロナウイルス感染症の流行拡大が製薬企業の研究開発にも大きな影響を与えて
いることが、本紙が製薬企業を対象に実施したアンケート調査で明らかになった。
回答企業の3分の1で臨床試験の遅延や中止が発生し、医薬品の研究開発が停滞してい
る状況が判明。
 
<薬事日報 2020.4.10> http://www.yakuji.co.jp/ 
2020年4月14日
全社でデジタル基盤強化‐創薬やサービス提供目指す
中外製薬
 
中外製薬は、全社的にデジタル技術を活用して価値創造を目指すための中長期的な計
画として「CHUGAIデジタルビジョン2030」を策定した。これまでも部門や職種ごとに
デジタル化を推進してきたが、今回初めて全社的にデジタル基盤を強化することとな
った。
 
<薬事日報 2020.4.8> http://www.yakuji.co.jp/ 
2020年4月14日
処方薬宅配サービス提供‐新型コロナ感染拡大防止へ
おかぴファーマシーシステム
 
凸版印刷の子会社「おかぴファーマシーシステム」は、処方箋薬宅配サービス「とど
くすりβ版」の提供を開始した。厚生労働省が慢性疾患のある定期受診患者に遠隔服
薬指導を認める事務連絡を発出したことを受けたもので、服薬指導から処方箋薬の宅
配までを代行し、新型コロナウイルスの感染拡大防止につなげたい考え。
 
<薬事日報 2020.4.8> http://www.yakuji.co.jp/ 
2020年4月14日
初回からオンライン診療‐解禁へ攻勢
規制改革推進会議
 
医療機関で新型コロナウイルスが感染拡大する事態を避けるため、オンライン診療で
対応できる範囲について検討する規制改革推進会議の特命タスクフォースが2日に議
論を開始し、現在は認められていない初診患者に対する診療実施などを厚生労働省に
求めた。
 
<薬事日報 2020.4.8> http://www.yakuji.co.jp/ 
2020年4月14日
CAR-T療法薬を申請‐再発・難治性Bリンパ腫で
第一三共
 
第一三共は、キメラ抗原受容体T細胞(CAR-T)細胞製品「アキシカブタジンシロルー
セル」について、再発・難治性のB細胞リンパ腫の適応で国内承認申請を行った。
承認を取得すれば、ノバルティスファーマのキムリアに続き、2剤目のCAR-T療法薬と
なる。
 
<薬事日報 2020.4.3> http://www.yakuji.co.jp/ 
2020年4月13日
癌遺伝子解析システム、国内で承認申請
中外製薬
 
中外製薬は、血液検体を用いた固形癌のリキッドバイオプシー検査を可能とする癌関
連遺伝子解析システム「ファウンデーションワンリキッドCDx」を国内申請した。
 
<薬事日報 2020.4.3> http://www.yakuji.co.jp/ 
2020年4月13日
米社から製造技術導入‐遺伝子治療薬の治験視野
第一三共
 
第一三共は1日、米ウルトラジェニクスからアデノ随伴ウイルス(AAV)ベクターを用
いた遺伝子治療薬の製造技術を非独占的に利用できる権利を導入したと発表した。
同社では重点化している抗体薬物複合体(ADC)に続き、新しいモダリティとして遺
伝子治療薬の探索研究を進めており、2020年代半ばに、臨床試験を見据えたAAV治療
薬の治験薬製造を開始する予定だ。
 
<薬事日報 2020.4.3> http://www.yakuji.co.jp/ 
2020年4月13日
新規核酸送達技術を提供‐新型肺炎ワクチン開発に参画
第一三共
 
第一三共は、日本医療研究開発機構(AMED)が実施する新型コロナウイルス感染症に
対する遺伝子ワクチン開発に参画し、ワクチンの免疫効果を高める新規核酸送達技術
を提供する。新型コロナウイルス感染症の防御抗原をコードする核酸を細胞内に送達
させる技術で、従来のワクチン技術よりも至適な免疫応答が期待できる。
 
<薬事日報 2020.4.1> http://www.yakuji.co.jp/ 
2020年4月13日
バイオ原薬製造能力強化‐子会社が微生物培養タンクなど導入
富士フイルム
 
富士フイルムは、バイオ医薬品製造開発受託(CDMO)子会社「富士フイルム・ダイオ
シンス・バイオテクノロジーズ」(FDB)の英ビリンガム拠点内に、微生物培養タン
クを備えた新規製造ラインなどを導入すると発表した。
 
<薬事日報 2020.3.27> http://www.yakuji.co.jp/ 
2020年4月13日
再生医療品を共同事業化‐消化器疾患に歯髄幹細胞
持田製薬、ジーンテクノサイエンス
 
持田製薬と北海道大学発ベンチャー「ジーンテクノサイエンス」(GTS)は、ヒト歯
髄幹細胞を用いた消化器疾患領域における再生医療等製品の研究開発・販売で共同
事業化契約を締結した。
 
<薬事日報 2020.3.27> http://www.yakuji.co.jp/ 
2020年4月13日
新型肺炎ワクチン供給へ‐来年初頭、緊急用10億回分
米ジョンソン・エンド・ジョンソン


米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は3月30日(米国時間)、米国生物医学
先端研究開発局(BARDA)と連携し、新型コロナウイルスワクチンの供給体制を強化
すると発表した。

<薬事日報 2020.4.3> http://www.yakuji.co.jp/ 
2020年4月13日
認知症で共同研究講座‐キリンや日本生命が参画
順天堂大学


順天堂大学はキリンホールディングス、三菱UFJリース、グローリー、日本生命保険、三菱UFJ信託銀行とパーキンソン病などの神経変性疾患と認知症の予防や診断、治療を包括した探索研究を行う共同研究講座を設置した。日本IBMの人工知能(AI)を用いたデータ解析技術を用いて、医療データや患者の日常生活の中で蓄積されるビッグデータの解析を行い、新たな先制医療や治療法、遠隔診療システムなどの開発を目指す。

<薬事日報 2019.6.7> http://www.yakuji.co.jp/
2019年6月17日
ファーマIT
バイオファーマ トレーニング
ASIA TIDES
シーエムプラス

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